10月30日(金)に、4年生は総合的な学習の時間に内川で釣り体験をしました。内川の環境を調べる中で、「内川で昔は釣りをしていた。」とNPO法人水辺のまち新湊の横田さんから話を聞き、今の内川には魚がいるのか、どのような魚がいるのか釣り体験をして探ってみることになりました。

子供たちは、射水市役所農林水産課の山本さんはじめ地域の方々から竹竿の作り方を教わり、作った竹竿で釣りをしました。はじめは、「本当に釣れるのかな。」と心配そうにしていた子供たちですが、どんどん魚が釣れていきました。魚が釣れると、「やったー!釣れた!」、「こんなきれいな魚が釣れた!」と釣りを体験できたこと、地域の身近な内川で魚が釣れたことに、子供たちは大喜びでした。この日は、クロダイ、キス、ハゼ等4年生みんなで計55匹の魚が釣れました。これから、どんな魚が釣れたのか図鑑で詳しく調べ、内川の環境について考えを深めていきたいと思います。

子供たちにとって、内川で魚釣りができた経験は、思い出深いものになったと思います。この活動にご協力いただいたたくさんの方々に感謝しつつ、今後の学習につなげていきたいと思います。

ライフジャケットを着用して釣りました

釣れた魚を見合いっこ

みんな、やったね!