ジェンガの授業(3年)

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IMGP53033年生理科は「明かりをつけよう」の学習に入りました。

子供たちに「電気」について知っていることを聞くと「明るい」「いろいろなものの役に立つ」「電池」「豆電球」「LED」等の用語が出てきました。生活の中でいろいろな言葉を知っているようです。

その後、乾電池について聞くと「プラスとマイナスがあるがいぜ」「プラスとマイナスにつないだら豆電球がつくがいぜ」との答えが返ってきました。プラスとマイナスという言葉をどこで知ったのか聞いてみると、「リモコンの電池を入れる時に、プラスやマイナスの向きを間違えずに入れているよ」と生活体験の中で得た知識だと分かりました。

子供たちには、一人当たり「乾電池・豆電球ソケットをそれぞれ1個、アルミ箔で包んだジェンガ(木片)4個」を渡し、それらを使って自由に回路を作ってもらいました。子供たちは楽しんで回路を作っていました。長い回路、立体的な回路など様々です。ときどき「あれ?なんでつかんが?」という声が聞こえてきました。それを子供たちがジェンガの組み合わせをかえたり、よりジェンガ同士を密着させたり、よく見ると電池とジェンガが接着していなかったりすることに気付いていきました。子供たちは楽しみながら電気回路について学んでいたようです。