太陽の観察・モンシロチョウの卵の観察

6月4日(木)
3年生の子供たちと5時間目に方位磁針の使い方の勉強をしました。
放生津小学校は方位が分かりやすいところに建っています。
北に海、南に新港の森、東に新湊大橋、西に二上山があります。
その後、太陽が今どこの方向にあるのかを児童玄関前に出て調べました。
子供たちからは「北と南の間かなぁ?」「いや。西と南の間だよ!」といった声が上がりました。
実際には、西と南の間にあることを確認しました。
それから、その太陽を直接目で見てはいけないことを伝えた後、遮光板を使って観察してもらいました。
多くの子供たちが初めて太陽を観察したようで、一様に驚いていました。
「先生。太陽って、丸いんだね。」
「すっごくきれい。」
観察していた数十秒の間に、感嘆の声が上がっていました。

太陽の観察1
太陽の観察2

 

偏光板を通して観察した太陽

偏光板を通して観察した太陽

また、モンシロチョウの卵を観察したときのことです。
いくつかの班の卵は孵化していました。
中には、自分が出てきた卵を食べかけている幼虫も見付かりました。
これから成虫となるまで、教室で飼っていきます。

モンシロチョウの卵