サクラマスのお世話に奮闘中!

サクラマスの受け入れ式から早一か月。5年生はサクラマスのお世話に熱心に取り組んでいます。最初は担任主導でしたが、だんだんとお世話をすることにも慣れ、子供たちだけでもきちんと作業を行うことができるようになってきています。

サクラマスの水槽の蓋を開けると、魚独特の生臭いようなにおいがします。しかし子供たちは、「このにおいにもなれてきたね」「サクラマス、かわいいね」と言いながら、餌やりや水の追加、水槽に沈んだ糞の吸い取りなどのお世話を、順番に交代しながら行います。子供たちのサクラマスへの愛着を感じます。

そして、このサクラマスの飼育には、いろいろな苦労やハプニングはつきもの。しかしそのことが、子供たちにとって生命を育むことの大変さを考えるよい機会となっているに違いありません。