陸上養殖プロジェクトとは、学校でサクラマスを育てることを通して、地域の海の問題について学ぶこと、養殖の学習から生命の大切さを学ぶことなどを目的としています。今年度、本校では、5年生がこのプロジェクトに取り組みます。

9月26日(水)、養殖プロジェクトの斉藤さんが来校され、水産資源についてやサクラマスの育て方について教えていただきました。子供たちの眼差しは真剣そのもの!熱心に話を聞き、メモをとっていました。

そして、サクラマスの稚魚を迎えるための準備をしました。専用の水槽を設置し、珊瑚砂を洗いました。珊瑚砂は、それに含まれるバクテリアが水をきれいにしてくれるため、濾過装置に使用します。余計な汚れができるだけない方がよいという斉藤さんの説明を聞き、子供たちは、服が濡れたり珊瑚で手が傷ついたりすることもものともせず、一生懸命に洗いました。

珊瑚砂を一生懸命洗っています

きれいになった珊瑚砂を、濾過装置に設置

子供たちの気合いも、準備も、バッチリです!10月9日(火)の「お魚受け入れ式」が楽しみです。