9月19日(火)、1年生は、野菜の先生(地域の方)に教えていただいて、学校菜園に大根とかぶの種を植えました。

野菜の先生に、「一つの穴に2・3粒ずつ入れるんだよ」と教えていただくと、子供たちは、1㎜以下の小さな種を一生懸命に数えてつまんで植えました。そっと土をかけている子供たちの表情は、「おいしい野菜に育ってね」という期待と優しさに満ちあふれていました。

種植えのあと「次は水やりせんなんね」とじょうろを取りに走ってくれた子供たち。「苗で植えるのかと思っていたよ。こんなに小さい種から、大根のような大きな野菜ができるなんてびっくり!」と新しい発見をした子供たち。この種植えから、子供たちの成長を感じることができました。

これからはみんなで協力して、水やり等のお世話をしていきます。