巣立ちの日 卒業式




風は冷たいものの、春の日差しに包まれて13名のはとっ子が巣立ちの日を迎えました。今年で放生津小学校としては最後の卒業生となる子供たちの堂々とした姿、巣立ちの言葉や歌声に、保護者の皆さんをはじめ、在校生や教職員も胸を熱くして見守りました。校長先生からは「命を大切にこれからの人生を感謝の気持ちをもって進んでいってほしい」というお話がありました。これまでの伝統に幕を下ろす年に最高学年として活躍の場を得たことで,

一回りも二回りも成長した卒業生の顔にはここまでやってきたことへの自信があふれていました。見送りの式では自分の班の下級生に手紙を渡す心優しい姿も見られました。これから自分の夢に向かって元気にがんばっていってくれることを願っています。