1月22日(月)から、図書掲示委員会が企画した「ウィンターブックフェス」が開催されています。
「いろいろなジャンルの本にレッツチャレンジ!」のめあてのもと、ブックスタンプラリーや先生方の読み聞かせが行われています。
スタンプラリーでは、決められた3つのジャンルの本を読みます。子供たちは、これまでに、手に取ったことがないジャンルの本にもチャレンジしています!
先生方による読み聞かせは、今回で4回目になります。子供たちは笑顔で読み聞かせを聴き、読書の楽しさを感じていました!
「ウィンターブックフェス」は、2月2日(金)までです。この企画を機に、たくさんのはとっ子が、読書に親しみ、楽しんでくれることを願っています。


また、はとっ子文庫の設置も進めています。ご家庭にある本で、読まなくなった本をぜひ学校に寄付してください。
すでに、寄付していただいた方、ありがとうございました。はとっ子が楽しんで読書できるよう、活用させていただきたいと思います。













新しい年を迎えてはとっ子が元気に登校しました。年明け早々、思いもかけない大きな地震が発生したこともあって、今年はとりわけ子供たちの元気な姿がありがたく、嬉しく思われました。書初大会は、始業式の後1,2年生は教室で、3年生以上は体育館に集まって行いました。体育館にまだ少し寒さが残る中、みんな真剣に紙に向かいました。あまり練習できなかった人もいたと思いますが、力強く堂々と揮毫しました。1年生は「みらい」2年生は「たて山」3年生は「正しい心」4年生は「元気な
子」5年生は「広い世界」6年生は「春待つ心」と書きました。一画一画を丁寧に心を込めて書く姿に今年への意気込みが感じられました。当たり前であることに感謝の気持ちを忘れず今年もがんばっていきたいと思います。