6年生の家庭科の授業「給食の献立を考えよう」で考えたメニューを給食センターの方々の協力のもと、1月31日(火)の給食メニューとして出ました。
6年生の子供たちは、「色どり」を考えて春雨サラダに黄、緑、赤色が入るようにコーンを加えたり、「旬の食材」を考えてデザートにはみかんゼリーを加えたりしました。
6年生の家庭科の授業「給食の献立を考えよう」で考えたメニューを給食センターの方々の協力のもと、1月31日(火)の給食メニューとして出ました。
6年生の子供たちは、「色どり」を考えて春雨サラダに黄、緑、赤色が入るようにコーンを加えたり、「旬の食材」を考えてデザートにはみかんゼリーを加えたりしました。
1月24日(火)~30日(月)は全国学校給食週間です。本校でも特別給食が始まりました。今年度のテーマは「給食で音楽会」です。教科書に出てくる曲に合わせた献立となっていました。
26日㈭は小学校2年生の教科書にある「小ぎつね」。27日㈮は小学校3年生の教科書にある「おかしのすきなまほう使い」の曲にちなんだ献立でした。音楽を聴きながら、楽しんで給食を味わいました。
来年度に向けて、3年生のクラブ活動見学がありました。ティーボール・サッカー、バドミントン・卓球、バスケットボール、茶道、手芸&つくっちゃお、テーブルゲームの6つのクラブ活動について、体験も踏まえて見学しました。
子供たちは、「私は茶道クラブに入りたいな」「ぼくはバトミントン・卓球クラブにしてみようかな」など、来年度はどんなクラブに入るのか、より楽しみになりました。
新学期が始まりました。校内には、子供たちの元気な声が響き、活気が戻ってました。
始業式はリモートで行いました。校長先生は3学期からも、「レッツ!チャレンジ!」を合言葉に、自分から進んで行動することや、次学年に上がるために、しっかり力を付けてほしいことなどについてお話されました。
始業式後には、校内書初め大会が行われました。子供たちは、静かな落ち着いた雰囲気の中、集中して取り組むことができました。
「ゴムをのばす長さと車の走るきょりに関係はあるのかな?」そんな子供たちの疑問をもとに、ゴムののびの長さをかえて、車の走るきょりを調べる実験をしました。
7mまで車を走らせるには、ゴムを何cmのばすとよいか、子供たちがそれぞれ考えて、車を走らせていました。実験では、約13cmゴムをのばすとよいという結果になりました。
9月22日㈮に学習参観がありました。今回は、道徳の授業を参観していただきました。どのクラスも、落ち着いて考えたり、発表したりする子供たちの姿を見ていただけたと思います。お忙しい中、保護者の方々のたくさんの参観、ありがとうございました。
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1学期から育てていたホウセンカ、ひまわりの成長を観察しました。葉の大きさや色を調べたり、背の高さやくきの太さについても調べました。
最後に、実ができていることを確認しました。ホウセンカの実を触ると、ぱんっと弾けて種が出てきました。ひまわりの実の中からは、たくさんの種が出てきました。みんなで種を数えてみると・・・1616でした。小さな1つの種から、たくさんの種ができていることを実感しました。
3年生は総合的な学習の時間に「見つけよう!伝えよう!放生津の宝物」として、曳山のお祭りについて調べ学習をしています。9月2日㈮は、新湊博物館へ行き、曳山のことや、放生津小学校の歴史などの話を学芸員の松山先生に聞きました。
子供たちは、展示物を興味深く見ながら、聞いていました。新たに、自分たちの住んでいる放生津の町についてたくさん知ることができました。
長い夏休みが終わり、子供たちの明るく元気な姿や友達と楽しそうに過ごす姿が学校に戻ってきました。新型コロナウイルス感染予防のため、本日の始業式はリモート形式で各教室で行われました。始業式では、校長先生より「2学期はたくさんの行事があります。様々なことにチャレンジしていきましょう。」というお話がありました。校長先生のお話のように、2学期は、なかよしウォーク、学習の発表会、マラソン記録会等、たくさんの行事が予定されています。この2学期も新型コロナウイルス感染予防に努めながらそれらの行事を充実させ、何事にもチャレンジし、その中で成長していく子供たちを精一杯支えていきたいと思います。
今年度はとっ子みんなでチャレンジしたいこと(アクションプラン)として3つの内容を掲げました。
①家庭学習を習慣化し、学習において「分かる」「できる」が実感できること
②自分から明るく元気に挨拶をすること
③”はとっ子メディアルール5か条”を守って生活すること
はとっ子キラリ週間では、この家庭学習、挨拶、メディアコントロールの3つの目当てに取り組み、カードにチェックします。期間は5月27日(金)~6月2日(木)です。新湊中学校とも連携しており、中間考査期間に合わせて期間を設定しております。
また、5月29日(日)はノーメディアデーとしますので、メディアを使用せず一日を過ごすことに挑戦してみてください。
子供たちがこれらの目当てを守って生活するためには、ご家庭の励ましやご理解が不可欠です。ご協力の程、よろしくお願いいたします。
3月7日(月)に、卒業おめでとう集会が行われました。5年生が企画の中心となり、在校生みんなで6年生の卒業を祝いました。
新型コロナウィルス感染予防のため、各学年の出し物は、リモートで行いました。
5年生司会のもと、1年生はメッセージと、みんなで書いた色紙渡し、2年生はダンスやメダルを渡しました。
3年生は6年生にまつわるクイズ、4年生は6年生との思い出を劇で表現しました。
リモートでの全校アトラクションや、5、6年生の間では、児童会引継ぎ式も行われました。どの学年も6年生に楽しんでもらいたい、感謝の気持ちを届けたいという思いが伝わる内容でした。
最後に6年生からお返しの素敵な歌がプレゼントされました。
リモートでしたが、みんなの心が繋がり、6年生への感謝の気持ちが伝わったあったかい集会となりました。
これからの6年生の活躍を、在校生みんなで応援しています。
令和4年の幕開けです。元気なはとっ子たちが学校に戻ってきて、新学期の始業式が行われました。新型コロナウィルス感染拡大防止の為間隔を十分取って校長先生のお話を聞きました。どの顔にも新年に向けての期待とやる気がみなぎっていました。その後、硬筆作品の1、2年生はそれぞれの教室で、毛筆作品の3年生以上の子供たちが中学年、高学年に分かれて体育館に集まって書初大会を行うことができました。12月から冬休みにかけて一生懸命練習してきた成果を出し切ろうと、一人一人真剣に清書用紙に向かう姿はとても清々しく、少し冷たい空気の中できりっと引き締まる強い意志も感じられました。与えられた清書用紙は一人2枚だけです。名前までゆっくり、ていねいに書こうとする姿勢から今年にかける思いも伝わってくるようでした。この後、校内での入選作品、そしてさらに県の大会に参加する代表が選抜されます。結果はまた学年だよりなどで紹介されるので、楽しみにしていてください。
12月24日(金)、2学期終業式を行いました。
この2学期は新型コロナウィルスの感染対策を行いながらでしたが、学習の発表会やマラソン大会、なかよしウォーク等たくさんの学校行事を行うことができました。
式では、校長先生が各学年のがんばったことを紹介した後、「2学期にがんばったことや自分のよいところをもっと伸ばしていきましょう。そして、冬休みにはメディアの使用の仕方に気を付けて、楽しい冬休みにしてください」とお話くださいました。
また、生徒指導の先生から、冬休みも夏休みと同じように「自分の命は自分で守ること」を、不審者や交通事故などを例に話しました。また、校長先生と同様に「メディアの利用」にも触れ、正月らしい遊びをする等冬休みの時間を大事に使うことを伝えました。
はとっ子のみなさん、くれぐれも「メディア時間」に気を付けて、楽しい冬休みにしてください。良いお年を!
10月に行ったキラリ週間のメディア使用時間の結果は、全校で81.9%でした。しかし、メディア使用時間には個人差があり、特に土日には、1日に3,4時間以上ゲームをしている子供もいることが分かりました。
本校のキラリ週間のメディア使用時間のめあては、一日90分までです。
そこで、11月20日(土)、21日(日)、22日(月)、23日(火)の4連休をメディア使用時間を見直し、家族で過ごす時間を増やすことを意識する機会としたいと思います。
11月20日(土)、21日(日)、22日(月)、23日(火)を「メディア使用時間」を一日90分以内、21日(日)を「ノー・メディアデー」とします。お子さんが自分のメディア使用時間を見直すことができるよう、声をかけてくださるようお願いします。
10月25日(月)、3・4年生で海洋教室に参加しました。本校校区に停泊している帆船海王丸ですが、船内探検や訓練体験をしたり、船員さんのお話を聞いたりすることを通して、子供たちは、これまで知らなかったたくさんのことを意欲的に学んでいました。船や海について知るとともに、友達と協力する大切さについても実感していたようです。
タブレット端末を用いて、学習に取り組んでいます。
オンライン学習ができるようにTeamsで会議の仕方を
確認しました。
毎週金曜日の朝のパワーアップタイムでは、
ミライシードのアプリを利用し、問題に取り組みました。
2学期が始まって約2週間。子供たちは制約のある学校生活の中でも、友達と楽しく過ごしたり、自分の好きなことに没頭したりする姿が見られます。
本校では、今週水曜日まで「夏休み作品展」が行われました。子供たちが夏休みに時間をかけて考え、作ってきた作品や研究を学年ワークに展示しました。学年ごとに全学年を鑑賞し、密を避けながらも作品を通して交流しました。
子供たちからは、「1年生なのにこんなにすごいゲームを作るのは大変だけど、うまく出来上がっていてすごいな」「6年生は細かいところまで丁寧に作っていて、時間をかけて作ったのが伝わるな」と言いながら、作品を見て回っていました。
自分の学年だけでなく他学年の作品のよさやおもしろさ、豊さを感じるよい機会になりました。