縦割り班で遊びました

1月18日(木)、今日の昼休みは、縦割り班遊びをしました。6年生のリーダーが、班のみんなが楽しく交流できるよう、遊びを考えました。
「1年生にパス回して」「次、あなたが風船を打っていいよ」「上学年と下学年の人数が同じになるようにチームを作ろう」と、6年生は、1年生から5年生の班員みんなが楽しく遊べるように、ゲーム内容を工夫したり、声をかけたりしてくれました。校舎のあちこちから子供たちの笑い声や歓声が聞こえました。

6年生が上手にチーム分けをしてくれました。

真剣勝負のジャンプボール

長い渡り廊下を利用して       「だるまさんが転んだ」

班のみんなで「風船バレーボール」に熱中!

放生津文化祭に出演しました

11月3日文化の日に放生津コミュニティーセンターで行われた文化祭に、まっつんクラブと4年生が出演しました。
まっつんクラブは曳山囃子を、4年生はめでた踊りを披露しました。ご家族の方や地域の方等たくさんの観客の前で、堂々と練習の成果を発揮することができました。
演技の後には、たくさんの温かい拍手をいただき、ありがとうございました。

まっつんクラブ「曳山囃子」

4年生「めでた踊り」

マラソン記録会を行いました

 10月26日、本校グラウンドでマラソン記録会を行いました。これまでの記録をもとに一人一人がタイムや順位の目標を持ち、その目標に向かって真剣に走りました。表彰式では上位3位までの子供たちが校長先生から表彰状をいただきました。

最後まであきらめずに走りきったすべての子供たちに大きな拍手をおくります。

開会式

1年男女

2年男子

2年女子

3年男子

3年女子

4年男子

4年女子

5年男子

5年女子

6年男子

6年女子

閉会式

 

学習発表会を行いました

10月15日(日)に学習発表会を行いました。
児童会スローガンは「仲間とともに友情を深め、思い出に残る学習発表会にしよう」。

作品展示の部では、子供たちが制作した絵・工作・書写、クラブ活動で作成した作品や科学作品等を展示し、ご覧いただきました。各階に設置された「すてきメッセージボックス」には、たくさんのあたたかい言葉が寄せられました。

作品展示の部

 

ステージ発表の部では、練習に練習を重ねてきた演技を披露しました。地域の皆様や保護者の皆様からたくさんの拍手とお褒めの言葉をいただき、子供たちは充実感と達成感に満ちあふれていました。

1年生「かさこじぞう」

2年生「イッツ ア スポーツ ワールド」

3年生「放生津の自慢!THEまつり!!」

4年生「古謡 めでた踊り」

5年生「心をひとつに響き合おう」

6年生「ほんとうの宝物は?」

まっつんクラブ「曳山囃子」

PTA役員の皆様におかれましては、お忙しい中、前日・当日ともに朝早くから展示・バザー等の準備をしていただきました。多くの皆様に支えていただいたおかげで、今年度も、子供たちの思い出に残る学習発表会となりました。深く感謝いたします。ありがとうございました。

大盛況! PTAバサー

運動会を行いました

5月21日(日)に、運動会を行いました。

「輝け!はとっ子!全力・協力・団結力!!」のスローガンのとおり、はとっ子の輝く姿や、全力で競技に取り組む姿がたくさん見られました。

天候にも恵まれ、素晴らしい運動会になりました。

たくさんのご協力、ありがとうございました。

はとっこタイフーンの練習

今日の体育は3・4年生合同で、運動会の団体競技「はとっこタイフーン」の練習を行いました。各団に分かれて、3人組をどう作るかを考えました。「苦手な人は中に入れるといいよ」「外を走るのは僕にまかせて!」等、4年生がリーダーシップをとりながら、3人の走力等を考えて並び順を決めていました。

また、「棒を低くすればまたぎやすい」「3人がギュッとくっつくと棒を通しやすくなる」等、上手くいくためのコツを伝え合いました。

これから本番に向け、ますますチームワークが高まっていくことでしょう。当日がとても楽しみです。どうぞ、ご期待ください。

 

 

 

気温の変わり方(4年理科の学習)

4年生は、担任の新多先生と沼崎先生と一緒に理科を学習しています。

温度計の正しい目盛りの読み方を学習したのち、グループごとに思い思いの場所に温度計を設置して、1時間毎の気温の変化を観測しました。

「先生、さっきより2度あがっとった」「ぼく、折れ線グラフをもう書いた」等、意欲的に学習を進めている子供たちの姿にうれしさを感じました。

 

本年度最後の受賞伝達とあいさつ名人の認定を行いました。

本年度最後の授賞伝達とあいさつ名人の認定を行いました。
各種大会や応募作品の入賞、未来のアスリート認定証、市の表彰等、数多くの子供たちの活躍を全校児童で称えました。

受賞の様子

また、本年度の最後の「あいさつ名人」認定者は137人でした。

2月のあいさつ名人

 

 

創校記念日と校歌のお話

2時間目に、初めて全校児童が集まって卒業式の練習を行いました。
それに先立ち、校長先生から放生津小学校の誕生日や現在の校歌ができたことについてのお話がありました。
現在の放生津小学校は144歳であることや、現在の校歌はいろいろな方に歌詞を応募していただいて決まったということなどのお話がありました。卒業式の練習では、これまで卒業生と在校生に別れて練習していたので、お互いに呼びかけや歌を聞き合ったり、姿勢を見合ったりしました。
よい刺激となりました。 卒業まで、今日を入れて5日間です。

卒業式の練習を行っています。

今日の2時間目に1~5年生全員が体育館に集まって、卒業式の練習を行いました。
座るときの姿勢、立礼、座礼、呼びかけ、式歌の練習をしました。
特に歌は、これまで行ってきた練習の成果が出ていたようで、体育館に響き渡っていました。 3・4時間目は6年生が体育館に集まって卒業式の練習を行いました。
これまで行ってきたことを最初から最後まで通して行いました。
6年生が呼びかけの中で歌う「巣立ちの歌」では、在校生へ呼びかけるように歌っている姿がありました。
卒業まで、今日を入れて7日間です。

手の模型作り

4年生は、理科「人の体のつくりと運動」のまとめとして、手の模型作りをしました。
子供たちは、人の体は骨によって支えられ、筋肉の働きによって関節が動くことを学びました。
また、筋肉の骨に付着している部分を「けん」ということも学びました。
ひじの曲げ伸ばしは、筋肉の収縮運動であることは、自分の体を使ってやってみることで理解していきました。

手にはほとんど筋肉がないのに動くことに子供たちは驚いていました。
自分の一方の手首よりも少しひじ側を他方の手で持ち、指の曲げ伸ばしをすると、筋肉の収縮を感じることにも驚いていました。
この部分の筋肉の収縮と指の曲げ伸ばしが関係あることを子供たちは説明しました。
生活の中で便利に使われている道具の一つに「マジックハンド」がありますが、指の収縮の原理は、まさにマジックハンドとそっくりです。
手の甲に見える、指にまっすぐに伸びている骨のようなものが、指を動かしている筋肉につながっている「けん」であることを伝えると、これも驚いていました。

手の模型として、骨をストローで、指の関節をストローに切り込みを入れることで、手の腱を水糸で作りました。

指、しっかり動くかな?

ほら、見てみて!

曲げ伸ばしが簡単にできるよ!

子供たちは、作成過程でストローで作った指一本一本が動くことを確かめるように、何度も何度も曲げ伸ばしをしていました。

何度も曲げ伸ばしをしています。

できあがった手の模型を使って、友達同士でジャンケンをすることも楽しんでいました。

ジャンケンポーン!

あいこだ!もう一回!

うまく曲げ伸ばしができたよ!

リアルな手に仕上がりました。

 

ポッポの会の方による『影絵』の上演

2月22日(水)
はとっ子タイム(13:10~13:540)に、ポッポの会の8名の皆様による影絵の上演を本校体育館で行っていただきました。
ポッポの会のマスコットキャラクター『カッパ子ちゃん』がナレーターとして登場したり、『ホネホネロック』『かさこじぞう』や、新作影絵『麦の歌』も上演していただいたりするなどして、体育館がステキな空間と変わりました。

カッパ子ちゃん

かさこじぞう

影絵として出てくるうさぎや鳩等が出てくると、子供たちも同じように手で作ってみようとチャレンジしていました。

上演後、児童から
「うさぎは、手でどうやったら作ることができるのですか?」
と質問がありました。
ポッポの会の方から、丁寧に教えていただきました。

臨時「うさぎの作り方ミニ講座」

ポッポの会の皆様、寒い中、ありがとうございました。

ワックスがけの前の大掃除を行いました。

年度末のワックスがけを行う前に、4~6年生が1~3階の廊下や多目的ホールの水拭きを行いました。
どの学年の子供たちも、一生懸命に掃除に取り組んでいました。
子供たちがきれいにしてくれた後、教職員でワックスをかけました。

6年生は来週から、いよいよ卒業まで残り20日間となります。
1~5年生は今の学年の修了まで24日間となります。

曳山囃子交流会

14日、放生津小学校のまっつんクラブと、新湊小学校の曳山囃子クラブが新湊小学校にて交流会を行いました。

「笛の音色がそろっていてきれいだと思いました」
「笛と太鼓がそろっていて、とても素敵な演奏でした」
などと互いの演奏を聞き合い、称え合いました。

今後も地域の伝統を受け継いでいこうという思いを込めて、「宮づくし」を一緒に演奏しました。
今年度の活動はこの交流会をもって終了しました。
保護者の皆様、地域の皆様、まっつんクラブを見守り支えてくださってありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いします。

本年度最後の読み聞かせ

2月14日(火)
ポッポの会の皆さんによる朝の読み聞かせがありました。
本年度の最終回となりました。
大変寒い中、子供たちのためにご来校いただきましたことに深く感謝申し上げます。
1年間、ありがとうございました。

1年生

2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

 

卒業式で歌う全校児童の歌の練習を始めました。

3月17日の卒業式に全校児童で歌う歌は3曲あります。
「国歌」と「校歌」、そして「さようなら」です。
今日は「さようなら」の練習を二カ所に分かれて行いました。
1~4年生は体育館、5・6年生は6年生ワークスペースで、それぞれ練習しました。

1~4年生の練習の様子です。

1~4年生は主旋律を歌います。
寒い中でしたが、元気のよい声で歌っていました。
5・6年生は二部合唱となるように練習していました。

5・6年生の練習の様子です。

卒業まで今日を入れて25日間です。

外国のアートにチャレンジ!

今日、国際交流教室が行われ、外国文化にふれようをテーマに海外の芸術作品制作を体験しました。

クレパスやマジックを使い、点だけで描くフランスの点描。

紙を丸く切り、折り曲げた8面に模様を描くインドの曼荼羅。

独特の模様に、工夫して名前を書き、飾りを付けるトルコの書道。

壺に黒だけで絵を描く、ギリシアの黒絵式。

それぞれ子供が面白そうと思ったものに挑戦し、楽しんでいました。

4年生

3年生

4年生

子供の作品例①点描

子供の作品例②曼荼羅

子供の作品例③黒絵式

空気の温まり方を体感!熱気球飛ばし

4年生は理科「もののあたたまりかた」で空気の温まり方について学びました。
空気も水と同じように熱源で温まった空気が上へと行き、その後上で冷やされると下に降りてきて、また熱源で温まって上へ行くことを繰り返すことをビーカーに閉じこめた線香の煙を観察して学びました。
ビーカーに線香の煙を閉じこめると、線香の煙が下へ沈んでいきます。
ある程度の量の線香の煙が下にたまったところで、温めておいたカレーのレトルトパックを熱源としてビーカーの下に敷きました。
すぐに、線香の煙の対流が見られます。

空気の対流の様子

これらのことをもっとダイナミックに体感してほしいと願い、熱気球飛ばしを行いました。
熱源として実験用ガスコンロを使いました。
大きな透明袋をガスコンロの上にグループで協力して広げてかざすと、徐々に温まった空気の体積が大きくなることを感じます。
さらに温め続けると、ビニル袋はパンパンにふくれて、かなり大きな力で上に行こうとすることを手で感じます。

上に押す力を感じるよ!

ビニル袋を持っていた手を一斉に離すと、体育館の天井に向かって飛んでいきました。

浮かんだ!

どんどん上に行って!

しばらく上にとどまった後、徐々に下がってきます。
子供たちは何度も何度も繰り返してやっていました。
空気が対流を通して温まっていく過程を、体感した時間となりました。(これが、後の「比重概念」形成の芽生えとなっていきます。)
最後に、八つのグループで一斉に飛ばしました。

温めています。

手を離しました

多くのグループが天井まで届きました。

 

お湯にアイスボールを入れると・・・

4年生は理科「もののあたたまりかた」で、金属や水の温まり方について学習してきました。
金属の温まり方ではどの子もだいたい予想通りだったようですが、水の温まり方については大きく予想が外れた子供がほとんどでした。
試験管の中央を火で温めたときの温まり方で、数人の子供が上から順に温まっていくと予想しましたが、火よりも下の部分も温まっていくだろうと考えていました。
すごく意外なことですが、温まりません。

感熱液の変化の様子です。

感熱液の変化の様子です。

その原因を、コーヒー粉の動きで見ると、火よりも下の部分の水は動かないのに対して、火よりも上の部分の水は渦を巻くように動いているのが分かります。
いわゆる対流です。
感熱液ではわかりにくい部分が分かりました。

上半分の水が対流している様子です。

上半分の水が対流している様子です。

これら学びを基にして、今日はお湯にアイスボール(プラスチック球に水が入っている物を凍らせた物)を入れると、お湯はどのように冷えていくのか考えていきました。
子供たちの予想としては「お湯の上面に浮かんでいるアイスボールのすぐそばから冷えていくだろう」とするものや、「水の温まっていく逆の順だろう。つまり、下から順に冷えていくだろう」とするもの、「いっぺんのドーッと冷えるだろう」とするものなどさざまでした。
いずれの予想にも、子供なりの根拠がありました。
それは、これまでの実験事実から考えたものでした。
さて予想、仮説を出し合った後は実験です。
どうなるのか、子供たちは興味津々。
じっくりと見つめていきました。
IMG_9199 IMG_9202 IMG_9204IMG_9208子供たちからは
「温めたときに見られたような『背骨のような筋』が見える!」
という声があちらこちらから聞かれました。
子供たちが言っていた「背骨のような筋」とは、下の写真の様な物です。

「背骨のような筋」(アイスボールから下がっていく青い筋)

「背骨のような筋」(アイスボールから下がっていく青い筋)

アイスボールによって冷やされたお湯が下へと動いていきました。
水は、下から順に冷えていく様子がよく分かったようでした。

この水の温まり方や冷え方の学習の活用問題として、次のような問題を出しました。
「水槽の中央に仕切りを上から入れ、半分にはお湯、もう半分には水を入れ、その仕切りを外していくとお湯と水はどうなると思う?分かりやすくするために、お湯には食紅で赤く色を着けます。」
子供たちは、これまでに学んできたことを生かして考えました。
予想として多くの子供たちが「上下に分かれて、上にはお湯、下には水が来るだろう」としました。
また「いや、そんなに上手く分かれはしないだろう。きっと混ざり合うだろう」と考える子もいました。
いよいよ実験です。
子供たちも注目しました。
そーっと仕切りを外しました。すると・・・IMG_9222 IMG_9224 IMG_9225仕切りを外した瞬間に水はお湯の下へ、お湯は水の上へ移動を始め、最後には上にお湯、下に水と2層に分かれました。
予想が当たった子供も、外れた子供も、この結果には驚いていました。